勝負日のためのヒアルロン酸

勝負日に向けて、眉間、ゴルゴライン、ほうれい線などへの
ヒアルロン酸注入を希望される方は多いです。
注入系施術はすぐに効果が出ますので
超おススメではあります。

でも!

「来週同窓会に出るんです~!」

「明日、ウェディングフォトの撮影があります!」

施術と予定が近すぎると結構リスクがありますよ!

少なくとも、2週間前には施術を終わらせましょう。

ヒアルロン酸注入で特に心配しなければならないのは、
内出血です。

ヒアルロン酸の注入に慣れた医師でも、
皮膚側から見えない
細い血管に注射針の先があたり、
稀に内出血することもあります。

内出血を防ぐために、

・注入に先が尖ってない鈍針を使う
・注入前に皮膚を冷やし、血管を収縮させる
・注入後、医師の指で注射部を十分圧迫する
・施術後、医師が止血できたことを確認する

など、当院でもやっています。
しかし、どこでやっても100%保証はないです。

部位にもよるのですが、
また下まぶたの凹みへの
ヒアルロン酸注入は
可能なら4週間前に済ませておいたほうがいいです。
この部位は細い血管が多いんです。

当院では、内出血予防のために
先の尖ってない注射針マジックニードルを使用していますが、
万が一のためにも、
勝負日の数週間前には決着をつけておくことをお薦めします。

あとは、患者様にもお願いが。
施術当日は運動、アルコール、長い時間の入浴を控えていただくことになります。ヒアルロン酸を入れたばかりのところを、ゴシゴシこすったりするのもNGです。

ボトックスについても、効果はすぐに出ますが余裕のあるスケジュールが必要です。

勝負日が最高の一日になるように頑張りましょう!

体内に入れるものは、薬品と同じで副作用やリスクがあります。十分ご理解の上ご予約ください。

リスク

内出血、腫れ、浮腫、アレルギー、血行障害、壊死、チンダル現象

銀座すみれの花クリニック




鼻中隔弯曲症と鼻中隔延長術の関係

アメブロの過去記事をこちらに移動させました

鼻中隔弯曲(わんきょく)症は、よくある耳鼻科の保険診療手術です。その手術を受けた方で、鼻中隔延長術を受けたい方にアドバイスです。

鼻中隔弯曲の手術では、鼻中隔の粘膜を切って、軟骨や骨が曲っている部分を切り落とします。その際、鼻中隔軟骨を取ってしまうことがあります。美容外科の鼻手術の定番である鼻中隔延長の手術では、

・鼻中隔軟骨

・耳介軟骨

・肋軟骨

のいずれかまたは複合的に使用しますが、弯曲の手術で鼻中隔軟骨を取ってしまっている方は軟骨の選択肢が2つになります。

また、弯曲の手術の時の鼻中隔軟骨の取られ方によっては、鼻中隔延長手術自体行えないということもあります。

当院では、事前にMRI検査で鼻中隔の状態をみて、鼻中隔延長の適応があるのか詳しく確認します。

鼻中隔弯曲症の方は、わずかな鼻の曲がりが鼻中隔延長術によってやや目立つようになりますので、リスクについて十分検討して、手術をご決断ください。意外とあるのが、術前検査で鼻中隔弯曲が判明するケースです。

”知らなかった!”

という方がいたりします。鼻中隔弯曲があるかどうかで、手術のリスクが大きく変わりますので弯曲症がわかっている方は十分な検討を。

弯曲症かどうかわからない方は、事前に画像検査で確認してもらえるクリニックを選びましょう。画像検査なしに鼻中隔延長を行うようなクリニックでは手術をお受けにならないことをお勧めします。

”鼻中隔延長をしたら鼻が全体的に傾いた!”という方の中には、もともと弯曲症があることを知らず、医師も弯曲症かどうか検査せず、お互い何も知らなかった、というケースが多いです。

鼻の曲がりというのは、他人にはほとんど気が付かれない程度でも、ご本人はとても気になったりするものです。

鼻中隔弯曲症のある方が鼻中隔延長を受ける際は、十分お気を付けください。

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銀座すみれの花クリニック
1040061
📍東京都中央区銀座5-1-15-4F
🕐10:30-12:30 14:15-17:00
休診日:日/祝/不定期休あり
🚃メトロ銀座駅/日比谷駅/JR有楽町駅

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