【美容外科アドバイス】手術日について

まだ一度も来院したことのない

美容外科初心者の方から

いただくお問合せに

時々このようなものがあります。

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「◯月◯日に手術したいけど、

できますか??」

「最短でいつが手術できますか?」

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診察に行く前に、

まずは

希望日で手術できるかどうか

知っておきたい・・

せっかく診察に行って、

希望日に手術できないと

診察料が勿体無いし・・

お気持ちはよくわかります!!

でも、

おそらくほとんどの美容外科が、

受診したことがない人に対して、

この質問に回答することが

難しいと思います。

予約は日々動いているので、

今日「空いてます!」と回答しても、

明日どうなっているかわかりません。

また、手術予約は

手術の予定時間がわからないと

スケジュールを組み込むことが難しいうえ、

診察してみないと

実際にどんな手術になるかわかりません。

手術予約には、

予約金や手付金を必要とするクリニックが多く、

まだ一度も来院したことがない方が

なんの手続きも行わず、

メール一本で手術日を仮押さえすることは

ほとんどできない、

と考えて間違いありません。

むしろ、

お問合せの段階で、

「◯月◯日手術できます。

来てくださいね!

空けておきます!」

というクリニックがあったら、

「え、まって、

大丈夫??」

と思うくらいが

ちょうど良いです。

手術を沢山やっている

クリニックほど、

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手術日の

お問合せは

診察後

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ぴったり

5・7・5になりました

美容外科の上手な受診方法は

①いくつか希望のクリニックで

一度診察を受けておく

②手術を受けるクリニックを決める

③手術予約の問い合わせ

このように進めることは、

患者様にとっても

失敗のリスクを下げることになり、

好ましいことです。

美容外科に詳しい方々が、

①を省略することは、

絶対に勧めないと思います。

どこで手術を受けるにしても、

まずは診察を受けましょう

手術当日の服装:失敗しないためのポイント

手術当日のファッションって、おしゃれする必要がないけど、意外と悩みますよね。クリニックに行くだけだし、ラフな感じでいいのかな?手術の際に着替えがあると思うけど、どんな感じでクリニックに行けばいい??

ちょっと深めのお帽子と、サングラスがあれば、+マスクで、手術した様子はほとんど隠れます。頭を締め付けず、つばが広い、緩く深く被れるお帽子が◎ 

鼻尖形成だけならほとんどマスクで隠れてしまいます。鼻根までガーゼをつけるようなオペの場合は、

逆に一般の方は

「怪我?」

「事故?」

と思うので、お鼻の手術をしたことのある方以外は、実はあまりピンとこないものです。ガン見してくる人がいたら、同じ経験がある方か、これから受ける方か、美容外科業界の人間です。銀座や新宿、六本木にはお鼻の手術を受けた方が大勢います。

患部はなんとか隠せるとして、オペ日のお洋服問題。

全身麻酔や静脈麻酔では術中はオペ用患者衣に着替えますが、

行きと帰りはどうしたら・・?

実際のところオペ日は、ラフな格好が正解。

カジュアルというと、パッと思いつくのが、楽ちんなトレーナー。これは要注意。

お顔の手術をした後に、トレーナーのような丸首の、顔を覆って脱ぎ着するお洋服は、丁寧に処置した患部をかすめて、とても着替えにくいです。

中には、お着替えの際に術後早速お鼻にあたり、ヒヤっ・・

お鼻だけでなく、肋軟骨のオペや胸のオペをした人は腕の上げ下げで傷が引っ張られてますます着替えにくくなります。

やはり、手術をする日は、前ファスナーやボタンで着脱時にお顔に影響のないお洋服が良いですね。

パンツやスカートは、お顔の手術の場合は、全く影響がないので、どのようなものでもOKですが、真皮脂肪を取り出すの手術を受けた方は、キツキツのジーンズやパンツよりも、伸縮性のあり弱い圧がかかるスパッツが◎

処置したところを極力締め付けたり擦れたりしないものが良いです。

ユニクロの人気商品のような伸縮性のあるワイヤレスブラがとっても楽ちんで良さげですが、これもオペ日は意外と注意です。腕を動かさずに着脱できるものが◎。

局所麻酔オペ以外は、ショーツもブラも、当院ではオペに支障のない、使い捨てのものをご用意しています。

ご来院時のブラの後ろに金具があってもお着替えがあるので大丈夫です。当院の使い捨てブラは後ろに結び目のないフラットタイプです。

ハイヒールだけは絶対❌

麻酔で、意識がしっかりと戻ったとしても、薬剤を使った身体はいつもの健康な状態とは異なります。

お鼻の手術後は、ガーゼで足元が見えにくくなります。ヒールの高い靴は絶対に避けましょう。

足元は、着脱が簡単な、ヒールのないサンダルやスリッポンは、術後楽そうです。

紐付きスニーカーは、屈んで紐を結ぶことになるのでやめた方が良いです。紐のない、シンプルなシューズは安定的で良いですね。

鼻根部の手術や鼻骨骨切りの手術の方は、保護ガーゼによってメガネが掛けられなくなります。かけるとメガネが浮いた状態になります。それを想定してお越しください。

鼻尖部のみのオペの場合は、メガネはOKです。

コンタクトレンズは手術中つけられません。手術日当日はできれば避けた方が良いです。

日頃からモノを沢山持ち歩く方。オペの日は、重い荷物は持ってこないようにしましょう。帰りが、とても大変なことになります。身軽にして、術後はご自分のことだけに集中できるようにしてください。ホテルのチェックインなどの関係でどうしても荷物がある場合は、カートにした方が良いです。

*一般的なホテルは、予約さえあれば、チェックイン前やチェックアウト後も、フロントで荷物を預かってくれます。お問い合わせしてみてください。

自分のオペではどうなのかな??わからないときは遠慮なくスタッフに聞いてくださいね。また、他にもお勧めがありましたらコメント欄で教えてください。

<<医師監修の記事です>>


-お問合せ・ご予約-https://sumirenohana.com/%e3%80%90%e6%9c%80%e6%96%b0%e3%80%91%e3%81%94%e4%ba%88%e7%b4%84/
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銀座すみれの花クリニック
1040061
📍東京都中央区銀座5-1-15-4F
🕐10:30-12:30 14:15-17:00
休診日:日/祝/不定期休あり
🚃メトロ銀座駅/日比谷駅/JR有楽町駅
院長X👉@ginzasumire
🏥Instagram👉@ginza_sumire
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手術日に新たな理想画像を出すリスク

手術日や手術前日に、これまで一度も医師に見せたことがない理想画像をお持ちになる患者様がいらっしゃいます。もしかするとSNSなどで「医師にしっかりと確認してもらうために理想画像を直前に見せた方が良い」というようなアドバイスが広がっているでしょうか。最近増えています。もしご計画されている方がいらっしゃいましたら是非ご注意ください。

「最後にもう一度先生に確認してほしいから・・」と念を押したいお気持ちはよくわかりますが、患者様が手術直前に気軽に見せたつもりの新たな理想画像でも、医師は専門家です、デザインの細かな差異まで全て確認して患者様のご希望や本心を汲み取ろうとします。

それがもし、大幅な手術方針変更の必要があるデザインや実現不可能なデザインだった場合、最悪手術ができなくなります。このようなケースで万が一手術ができなくなったら、患者様都合による手術日当日のキャンセルとなってしまいます。

このようなことにならないよう、理想画像は手術の話し合いの段階で全て医師に見せておく必要があります。

患者様が念押しするまでもなく、手術中は、患者様が事前に医師に見せて話し合いの上で目標にすることになった画像を表示しながら手術を行います。どうぞご安心ください。

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